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                    逆に不動産魂が熱くなりそうですね(笑)
                    

昨日は不動産とは関係の無い、とある定例のワインを楽しむ会に行ってきました。
ベンチャーキャピタルの社長や銀行のプライベートバンカーの方と同席でした。

今回は国産のワインやジャムで人気のあるサンクゼールの創業者のご子息がいらっしゃってワインを提供。

http://www.stcousair.co.jp/winery/index.html

サンクゼールは創業者の方が30年前に斑尾高原で開業したペンションが原点になっています。
ペンションで奥様が手作りジャムを朝食に出したところ非常に好評で、次第に売り上げが拡大。
その後、飯綱に移転して、ワイナリーやジャム工場、レストラン・小売店展開と発展していきました。

今や300人の社員を抱え、株式上場も視野に入れています。

ここまで成長するのには、銀行から多額の資金調達もしたでしょう。

例えばワイナリーを造るのに、土地を取得して、ブドウを植えて、収穫できるまで5年は掛かります。
その間、その投資は収益を生みません。
それどころか人件費や管理に費用が掛かります。
一事業としてのキャッシュフローは長期間マイナスです。

また、長野の高原の土地や汎用性の無い設備です。
融資を受けるにも担保価値はほとんどみれず、融資の大半は無担保扱いだったでしょう。

通常のアパートローンの発想からは考えられませんね。

でも銀行は融資します。
自分もこのようなベンチャー向け融資は取り組んでいました。

なぜ、この会社の創業者の方は銀行から融資を引き出せたのでしょうか?

続きは次回に。
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