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前回の続きです

http://jbill.blog66.fc2.com/blog-entry-52.html

今回はサラリーマンリスクです。


前回「銀行員は融資先が破綻することをあまり恐れません。」と書きました。

これは、銀行内部のルールに従って融資手続きを行い、過失が無ければ、あまり銀行員各個人の責任が問われなくなってきているからです。

もちろん銀行によって、差はありますが。
同じメガバンクでも緑色の某銀行は昭和の時代から「向こう傷を問わない」体質でしたし、逆に赤色の某銀行は「石橋を叩いて渡らない」体質でした。
その名残は今でもあると思います。
最近伸びている大家さんで某赤色の銀行から積極的に融資を受けている方はあまり聞きませんね。

ただ、総じて失われた10年以降、不良債権化したときの銀行員個人に対する責任追及は緩くなっています。
マクロ的に倒産が増えた為、いちいち責任を追及していたら、現場が萎縮し、融資ができなくなりますし、皆責任とって飛ばされていたら銀行員がいなくなってしまいます。


では「融資先の破綻より恐れるもの」とは何でしょう。

それは上司から「顧客と信頼関係を築いていない」と思われることです。
いくらノルマをこなしていても、そう思われたら致命傷となります。
人事評価で悪い点をつけられて、飛ばされることもあります。


たまに「銀行はお金を借りた後は敵だ。」と話される方もいらっしゃいます。
自分はそれは大きな間違いと思っています。

「顧客と信頼関係を築いていない」と上司に思われる具体例については、応援次第で書きたいと思います。



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