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こんにちは、ジェービルです。

前回の続きです。

http://jbill.blog66.fc2.com/blog-entry-54.html

銀行員がサラリーマンリスクとして融資先破綻より恐れる「顧客と信頼関係を築いていない」と上司に思われる具体例。

逆から見れば、大家さんにとって銀行と付き合う場合に気をつけねばいけない点になります。

それは 「他行への肩代わり」 です。

たまに、他行の営業から「金利を安くしますので、うちで借り替えてください。」と提案されて、借りていた銀行に相談もせず、いきなり借り換えの手続きを行う方がいます。

これは最悪です。

なかには、登録免許税を節約する為に、それに伴う担保権の抹消手続きではなく、移転登記手続きを依頼する方もいます。

これは もっと最悪です。

上司や本部に稟議を書いて、全て説明しなければなくなる可能性が高いです。


銀行員は、前期の実績を基本にして、今期のノルマが決められることが多いです。

既に今期のローン残高に織り込んでいたものがいきなり剥がれる。
この衝撃は大きいです。

住宅ローンとかで、どうせ大型のローンを組むのが人生に一度きりでしたら問題ないでしょう。
また、もう借入れして不動産を取得することが無い方はいいかもしれません。

ですが、不動産賃貸事業の経営者として、銀行と付き合っていくのなら、やめた方がいいです。


肩代わられた銀行と疎遠になるのは当然ですが、肩代わった銀行とも、今後うまく付き合えるか分かりません。

戦国時代で言えば、肩代わりをした方は 「寝返り者」 となります。

寝返らせた担当者がいる時はいいですが、銀行は転勤・担当替えが頻繁です。

次の担当者は、今度は次に自分のところが、金利次第で他行に肩代わられると考えて、積極的に取り引きしてくれるかどうか分かりません。

銀行との信頼関係を築くのが難しくなります。

では、金利が高い時はどうすればいいのでしょうか?
あと全ての金融機関がそうなのでしょうか?

続きは次回に。


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