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最近、築古RCに買付けを入れているので、いろいろな金融機関の友人と情報交換したり、融資を申し込みしている銀行の方とよく話しています。

自分は、アパートローンも手掛けていましたが、主に法人融資担当で、その法人の経営者の方が一棟物マンションを購入する時に、融資をしていました。

そのため、保証会社の保証付ではない、いわゆるプロパーローンという形態を主に取り扱っていました。

よく銀行のホームページに、アパートローンの商品概要説明書が載ってますね。

参考としてみずほ銀行さんのを添付します。

【保証付商品概要説明書】
"http://www.mizuhobank.co.jp/setsumeisho/pdf/apart_hosyo.pdf"


【保証無し商品概要説明書】
"http://www.mizuhobank.co.jp/setsumeisho/pdf/apart_yushi.pdf"

何が違うのでしょうか?

両方、見比べてみると分かりますが、借入金額と保証会社の有無以外はそんなに違わないです。

でも融資を受ける側にしてみると、ほとんど変わらないですが、融資する側にしてみると、スキームはかなり違います。

大雑把に言うと、保証付は支店で受け付けして、融資書類を不備なく整えて、保証会社に送付して認可を得れば、実行となります。

対して、保証なしのプロパーローンは、支店の担当者が頑張って稟議書を書いて、審査部に送付するか、難しい案件は直接審査部に出向いて、審査担当者やその上席に説明して、認可をもらいます。

続きはまた次回に。

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P.S.自分は各金融機関のアパートローンに精通しているわけではありません。
   もし、気になる点や違うなと思う点がありましたら、コメントしてくださいね。
   歓迎します。皆で、ローンでの無駄な苦労は少なくしましょう !!


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