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昨日は自分が主宰している不動産情報交換会を新宿で開催しました。

メンバーは、大家さんに限らず、仲介業者さん・不動産鑑定士さん・司法書士の卵さん等、多士済々です。

今回はスペシャルゲストとして増山塾の増山塾長にもご参加いただきました。
http://masuyamadai.com/

また、サラリーマン流不動産投資道場の幸田さん
http://www.sftd.jp/kouda/
つい最近までアパートローンを主業務としていた銀行員で通販〇屋さん等で活躍されているタカさん
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/pnpgc733/
にも、ご参加いただきました。

その他、メガバンク本部の現役資産コンサルさんや、外資系銀行のディーラーさんにも参加いただき、メンバーとしては、いつもより金融色が強かったですね。

また、いつも飲みだけでは芸が無いので、今回は後輩のHSBCのリテールバンカーを引っ張り出して、不動産投資ローンの勉強会も組み入れました。

HSBCの不動産投資ローンの特徴として預金と同額のローン残高には金利がかからない「預金連動型」があること。手元の資金を外貨を含む預金で運用しておくと金利負担を抑えることができます。

表面金利はスルガ並ですが、借入より運用商品の預け入れ残高が多ければ、実質金利は0%になります。

もう一つのメリットは、返済期間は最長25年ですが、耐用年数?築年数というロジックは使用していないこと。築古アパートでも結構長期のローンが組めます。

個人的な見解として、HSBCのローンは、サラリーマン大家にとって、最初にそれなりの規模の一棟物を取得する時には使い勝手は正直よくありません。

ただ、2棟目、3棟目で小型の物件を取得する時は、使い様はあります。

不動産を買い進める場合、足の早いお値打ちな物件を取得するときは、融資が出るのを待っていられないので、自己資金を手許に留保しておく必要があります。
かといって、給与や他の不動産投資で確保したキャッシュを繰上返済せず、自己資金を単純な預金に置いておいても、資金効率は悪いです。
また、資金効率をあげるために株や為替に手を出すと目減りする可能性もあります。
あくまで、本業以外は不動産投資しかしない方には、ぴったりな融資枠取り商品になると思います。

あと、融資額は鑑定評価の7割等クリアしなければならない点や積極的なシーズン等で邦銀とちょっと異なる点はありますが、狙い目になるマル秘ターゲットがありますので、そこそこ使えるかもです。


今回は、総勢18人と想定外の人数となり、前回に引き続き、密集した個室になってしまい、参加者の方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました 。

2次会は、場所を換えて、増山塾長以下6名の各業界のプロによる濃いトークが展開されました。

いやー、不動産好きが集まるといつもの事ながら話が尽きず、時間が経つのを忘れてしまいます。

最近嬉しいことは大家さんのベテランの方や卵さんに「ジェービルさんに会って積極的に不動産投資を考えたり、動くようになりました。」と言われることが多くなったこと。

銀行時代も自分が取り上げが難しい融資案件を本部の認可をもらい、実行して、数年後「あの時融資してもらったおかげで今成長してます。」と、お客様に言われるのが何ものにも代えがたい喜びでした。

自分が関係した方々には不動産投資家さんに関わらず、幸せになってほしいものです。

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